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2021年3月25日 (木)

下腿骨骨折のその後

安静指示などどこ吹く風で、ギプスをしたまま走り回っているそうである。

初診の2週間後に抜ピンとギプス再固定処置実施前の検査をすると、

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若いがいちばんの理由だけれど、PRPやほどよい固定が効いてか

化骨増生が旺盛である。

2週間前の初診時固定後の写真

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最低限ピンニングによる内固定とギプスによる外固定に多血小板血漿注入

の組み合わせという最小侵襲手術が大きな開創を伴うプレート固定手術より

癒合が早く手術成績が良い。

 

 

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