« 新生児眼炎からの瞼球癒着の形成手術 | トップページ | ネコの大腿骨遠位成長板骨折 »

2017年11月17日 (金)

前腕骨折 ミッキーちゃんの場合 2

 ミッキーちゃんの骨折治療がようやく終了となる。
 
段階的に1本ずつ髄内ピンを抜去して本日キャスティング材も除去可能となった。

Imgp9247 Imgp9248 

Imgp9254 Imgp9251 

プレート手術ではこのように旺盛な仮骨増生は難しく、プレート除去のタイミングを
 
迷うものだが、PRP・ピンニング・キャスティングの組み合わせの本治療方法だと
 
仮骨増生が旺盛で安心感がある。
 
このあと仮骨が吸収されて髄腔も再疎通し、健康測と同様の元通りの骨の形に
 
リモデリングしていく。
 

« 新生児眼炎からの瞼球癒着の形成手術 | トップページ | ネコの大腿骨遠位成長板骨折 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新生児眼炎からの瞼球癒着の形成手術 | トップページ | ネコの大腿骨遠位成長板骨折 »