« 釣り針事件 | トップページ | 前腕にできた瘤の摘出 »

2017年8月 5日 (土)

下腹部にできた大きな腫瘤

 発見後2か月放置していたが、急速に大きくなったために手術依頼をされた下腹
 
部の腫瘤。
 
 いつものことだけど、もう少し早く処置をさせてくれると動物も獣医師もラクなんだ
 
けど。

Dsc01339

 未避妊のメスで生殖器に近いので性ホルモンに関係しての腫瘤かもしれない。

Dsc01370 Dsc01371

 炭酸ガスレーザーと電気メス併用でも多数の血管が入り込み止血に忙しい手術

となったが、比較的スムーズに摘出可能であった。

Dsc01372

 円を縫合すると直線となり、傷は大きく見えるがなんとか縫合可能となった。

どういうタイプの腫瘤なのだろうか、病理検査を待とう。

 

 

 

 

« 釣り針事件 | トップページ | 前腕にできた瘤の摘出 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 釣り針事件 | トップページ | 前腕にできた瘤の摘出 »