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2015年10月24日 (土)

口の腫瘍 フクちゃんの場合

 最近呼吸が苦しく活動性が低下してきた、と老犬のフクちゃんが来院した。

咬筋と側頭筋が委縮し、喘鳴音が聴取されるため喉頭麻痺が強く疑われた。

 同時に今年3月まで治療していた唇の扁平上皮がんが完治していることが確認

きた。

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3月までに数回、温熱治療をして、最後に以下のように温熱治療と同時に高濃度   

ビタミンC点滴療法を実施したところ、半年間再発せずに経過良好となっていた。

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 このあと呼吸器疾患の管理をしっかりして、良好な生活を維持させてあげたい

ものだ。

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