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2015年7月18日 (土)

硬性内視鏡

 チワワのミナミちゃん3歳が喘鳴症状で内視鏡診断と手術治療をすることになっ

た。

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何年か前にドイツ製硬性内視鏡を導入しようとしたがあまりの高額に躊躇してい

たが、ここにきて国産のたいへん性能の優れた機械が出てきた。

飛鳥メディカル社製の内視鏡システム AES 30 A

これを使用してミナミちゃんの喉頭付近を精査すると、

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 声帯・被裂軟骨等には問題なく、軟口蓋過長のみによる喘鳴症状と判明し、

ただちに軟口蓋切除を実施してその後経過順調となった。

 耳道内処置もでき、その他に応用の効く機械で、素晴らしい診断・治療ツールで

ある。

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