« ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 | トップページ | 獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 2014.8.3 »

2014年7月22日 (火)

大学の卒後研修会

 母校・酪農学園大学の卒後研修会があった。

卒業して33年もなるというのにいまだに卒業生の面倒を見てくださるわが母校に

感謝の気持ちでいっぱいになる。

Photo

 内科学教授の打出 毅先生による「臨床兆候からアプローチする消化器疾患」

を聴講する。

 稟告聴取の大切さ、消化器疾患だけど消化管に原因がないことが多かったり、

レントゲンよりエコーのほうが情報量が多いこと、などなど新知見も多く交えて懇切

丁寧に指導していただいた。

Img_0295_1

 すべて手弁当でやらなくてはならず、受付も買って出たり。

たくさん勉強して、懇親会でおおいに交流して、と有意義な一日であった。

学園の先生方には遠路お越しくださり、ご指導いただき、ありがとうございました。

« ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 | トップページ | 獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 2014.8.3 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 | トップページ | 獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 2014.8.3 »