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2014年6月30日 (月)

ブルドッグのチェリーアイとのどの手術

まだ若いブルドッグのサリーちゃんがチェリーアイの主訴で来院手術治療となった

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 両眼とも同様の腫脹反転する大型チエリーアイ。

腫れた瞬膜腺(正しくは付属リンパ小節)をレーザーで蒸散させ、変形した軟骨を

凝固させて整復して本来の場所に戻すと血流とリンパ流が再開して組織が再生す

る。

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 約2週間後の所見。かわいいオメメになってサリーちゃんという名前がぴったり。

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 同時に実施した過長軟口蓋の切除手術により、呼吸様式の改善もみられて

眼、のど、ともに生活の質が大きく改善した。

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