« 北海道 余市 | トップページ | ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 »

2014年6月26日 (木)

高齢犬のマイボーム腺腫

 12歳のマルチーズが瞼の異常を訴えて来院。

手術治療が必要と説明、実施とあいなった。

Imgp4071Imgp4078

 相当発育させてから来院されたため、難易度は高めである。

Imgp4081Imgp4083

 開口部から腺組織を搾れるだけ搾って、次に瞼の裏側からアプローチ。

Imgp4089Imgp4091

 炭酸ガスレーザーにより腺組織を切開、蒸散すると良い加減に瞼が形成できた

Img_6triming

 昨日は梅雨空の定休日に先輩方とゴルフに出かけてみると、ラウンド中の数時

間だけ天気がもってくれて、雨にあたることなく存分に楽しめた。

 ロングアイアンが当たってきて、もう少し慎重さを心がければスコアアップが可能

になるかもしれない。

« 北海道 余市 | トップページ | ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 北海道 余市 | トップページ | ブルドッグのチェリーアイとのどの手術 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ