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2014年5月 2日 (金)

尾の腫瘍にもPRP

 10才を過ぎるととたんに腫瘍の発生が増加してくる。

今回は尾に発生した腫瘍の摘出手術を実施した。

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 粉瘤腫のようであるが、予想に反して、皮膚がそんなに無理なく寄って縫合可能

となった。

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 作成しておいたPRPを創内に充填しておくと、感染防止にもなり、癒合促進

効果が格段に上がるので安心である。 

 血小板を利用する、簡易ながらもリッパな細胞治療であり、血小板内のα顆粒に

含まれる豊富な増殖因子が創傷治癒に関する細胞の働きとサイトカインネット

ワークを促進してくれる。

 

 

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