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2013年12月 6日 (金)

大型犬の子宮蓄膿症 

 数日前から元気食欲低下した、ゴールデンレトリバー、8才の子宮蓄膿症を手術

することになった。

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 手術前の腹囲は膨満し、開腹すると大きく蓄膿した子宮角がド迫力で迫ってくる

総重量1700gであった。

                        ー

 内科的に子宮筋を収縮させる注射剤を使用する方法もあるが、子宮破裂の恐れ

副反応としての全身状態の悪化をきたすこと、次回の発情後に再発することな

どから外科手術で子宮ー卵巣とも全摘出するのがもっとも望ましい方法である。

 

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