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2013年8月26日 (月)

好酸球増加症の口内炎ネコ その2

 先週麻酔下での処置をした口内炎のネコちゃんが再診。

処置前より食欲増加して体調がいいのでもう一度よく見て必要な処置を、という

希望であった。

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処置前はこれまで経験がないほどの重度の口内炎と舌炎であった。

 末梢血好酸球は48%と異常高値であった。

レーザー処置他の処置で、今回再診時は、

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 なんとここまで改善できていた。

このあとはオゾン療法で維持できるかを観察することとなる。

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 オゾン発生装置から発生させたオゾンガスと本人の血液を混和・作用させて

本人に戻す。

 初期反応と後期反応が相まって自然治癒力を高める効果が得られる。

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 旧盆明けに1週間ぶりに練習に行くとなんだか自分に気合いが入っているのが

じんわりわかったのが面白い。 

 しかし、身体は1週間に1回のペースでは言うことを聞いてくれず、右の股関節が

グキッとなったようなヘンな感触の瞬間があったりと、「継続は力なり」 を思い知る

こととなるのであった。

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