« トイプーの股関節脱臼 | トップページ | 好酸球増加症の口内炎ネコ その2 »

2013年8月19日 (月)

好酸球増加症の口内炎ネコ

 ライムちゃん8才の口内炎がひどくて痛くて採食困難だという。

内科的治療で改善がないため麻酔下で確認、処置を実施すると、

Imgp1956Imgp1975

 これまでに経験のないほどの肥厚性の舌炎と扁桃腺を中心とした重度の炎症と

ポリープの形成。

 心配になって末梢血を調べると好酸球が48%という異常高値であった。

 エイズ・白血病はマイナス。

病理検査の結果も待って、どういうアプローチが最善か、しっかり検討しなければ

ならない。

(後日届いたヨシカワ先生の病理診断は、好酸球増殖性線維増生性ポリープ 

 ならびに潰瘍)

120417tvh_046

 仕事終了後の時間が自分の思うようにならずになかなかいけなかった空手の

練習。

 ひさしぶりに動くとハーハーゼーゼーとみっともなく、終了間近には膝が、股関節

が、と痛みを訴えるジーサンであった。 

 「継続は力なり」 を実感する。

翌朝、蓄積していた肩コリと背中の張りがウソのようになくなっていることに空手の

不思議な効用を感じる。

« トイプーの股関節脱臼 | トップページ | 好酸球増加症の口内炎ネコ その2 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« トイプーの股関節脱臼 | トップページ | 好酸球増加症の口内炎ネコ その2 »