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2012年12月 6日 (木)

釣り針事件 ミーちゃんの場合

 昨日の久米島出張診療では麻酔下でしなければならない処置が2件あった。

ひとつは雄ネコの尿づまりで尿道を生理食塩水でフラッシュして開通させる処置で

3日くらいトイレでがんばっているという。放置すると命にかかわる病気である。

 他は診察終了間際に来院した、口にルアーの三つ針がひっかかって取れなくな

ってすでに1週間経過するという、かわいそうなミーちゃんであった。

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 針のひとつが下唇に食い込み、ひとつは舌の動きに伴って舌を傷つけることを繰

り返していたようだ。

これでようやく1週間の苦痛から解放されることだろう。

 2週間毎に久米島に獣医が来なければ、もっと早く本島の病院に送っていたの

はないかと思うと、中途半端な病院の存在について複雑な気持ちになってくる

ものだ。

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 50台から始めた人で「後ろ回し蹴り」を体得した人は知らない、という師範の

お言葉を励みに体軸を強く回転しては蹴りを繰り出すが、眼が回ることこの上ない

 空手を始めるまでは、体調不良の時に時折めまいすることがあったことを思えば

当然か。

 

 

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