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2012年12月22日 (土)

橈骨無形成のネコちゃん その後

 12月8日に紹介した、家族性に橈骨が無形成でうまくパッドで負重できなかった

アンズちゃんが約2週間後に再診することになった。

ギプスに支えられながら、パッドで負重して歩き回っていたということである。

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 ギプスを外して直後より、自由に歩き回れるのが嬉しいようでわたしたちから

逃げるように走り回る。

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 手根の軟骨をわざと少し傷害し、PRP注入、キャスティング、と簡単な処置の組

み合わせにより肢軸が変わって歩けるようになり、本当によかった。

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 約束組み手の全37手のうちの25手までを教わって、目下習得中であるが、禁

手が多く含まれる特殊な突き手・受け手の組み手であり、完成された技のすべて

に意味が込められていることを反芻しながら学んでいくところが面白い。

 

 

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