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2012年10月27日 (土)

子宮蓄膿症 スズちゃんの場合

 数日前から子宮蓄膿症を指摘されて、通院治療をしていたスズちゃんが手術の

を迎えた。 

 術前の検査で低タンパク血症と貧血があるので、直前に輸血をして手術に臨む

ことになった。

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 あらかじめかなり大きな蓄膿子宮であることがエコー検査でわかっているため、

相応大きめに切開するとやはり大きな子宮角が出てくる。

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 左側より右側の方が卵巣が上がりにくくてたいへんで、などと言いながら進めて

くととんでもなく大量蓄膿している子宮が創外に出てくることになった。

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 お腹がペッチャンコになって手術は無事終了する。

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 新規開設の天久小学校の道場に子どもたちの入会者が増えてとても活気が出

てきた。 いっしょに練習するこちらも気合いがより高まってきて気持ちがいい。

末永く沖縄発祥の空手を楽しんで心身を鍛えていってほしい、と心から願う。 

 「田中さんって獣医さんだったんだ」 と話しかけてくる子どももいて、子どもたち

の間で、あの白髪のオッチャンはナニモノ? みたいな話になってたりするのかも

しれない。

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