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2012年8月13日 (月)

ネコの子宮蓄膿症

 ヴィヴィちゃん8才が下り物があってエコー画像で子宮蓄膿症が確認されたため

本日手術治療となった。

クレアチニンという腎臓機能の指標値がわずかに上昇している。

 子宮内で継続して起こる炎症細胞からの活性酸素と細菌が出すエンドトキシン

が全身の血管内皮を損傷して多臓器不全やDICを来たす病態を起こすため、慎

重な術前・術後管理が必要となる。

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 ネコの本病ではあまりないくらい膿が溜まり大きくなりすぎの子宮角。

若いうちに避妊手術をすることで防げる病気はあとひとつ乳腺腫瘍がある。

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 M先生(二段)から教えていただいた筋肉スクイーズ法とストレッチを朝晩二回

やることにより練習に行けない日が続いても身体がなまらないですむようで、

ありがたい。

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