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2012年5月14日 (月)

卵塞症

 オカメインコのピーちゃんが朝から急に体調不良とのことで来院した。

1か月前に卵を産んだ、というので卵詰まりを疑って触診すると卵が触れる。

レントゲンを撮ってみると、

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大きめの卵が停滞している。

除去後の脱力を警戒して、皮下補液等注射後に酸素吸入しながら介助摘出した。

 出てきた卵は飼い主さんがたいせつにテイクアウトして帰られた。

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 40肩の時から持ち越した50肩が入門後2カ月でほぼ完治した。

治療院に通うより、自身の体を動かす道場に通う方が治ることが判明した。

 同時に柔軟性・バランス・筋力・持久力とも向上するのが実感できている。

こんなことならもっと早く空手を始めておきたかった!

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