« 口内炎のネコ | トップページ | ソケイ部陰睾 »

2012年5月19日 (土)

直腸腺がんの親子

 親子で直腸腺がんになってしまい、長期間継続治療しているミニチュアダックス

がいる。

120519tvh_003 120519tvh_007

当初の温熱治療と高濃度ビタミンC点滴療法の組み合わせから、現在は

大量自家血オゾン療法と高濃度ビタミンC点滴療法の組み合わせで良好に

維持できて、2週間に1度の施術で娘の方 (右) に時折り血便が見られる程度と

当初の病勢からは信じられないほどに沈静化している。

 このまま休眠状態でいてくれれば、副作用を心配する化学療法などは不要のま

まとなる。

120417tvh_046

 師範 本間貴文先生から 「運動・栄養・休養をバランスよく」 と指導されるが、

たしかにこの2日間練習をせずにゆっくりしていると体の奥のほうからなにか

体調を知らせるサインのようなものをはっきりと感じる。

 股割りし過ぎで傷めた股関節周囲もしっかりしてきたようで、練習が楽しみだ。

« 口内炎のネコ | トップページ | ソケイ部陰睾 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 口内炎のネコ | トップページ | ソケイ部陰睾 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ