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2012年4月29日 (日)

犬の巨大乳がん

 ミルキーちゃん12才がここ数年かけて大きくなった乳がん手術をゴールデンウィ

ーク初めのこのタミングで実施することになった。

 最近咳がひどいというので、肺転移なども考えなければならないが、レントゲン

上では問題なく手術に備えて1週間内服投与で心臓・肺の状態を整え手術に臨む

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挿管時に咽喉頭の狭窄と軟口蓋の過長を認めた。咳の原因はこれのようだ。

わたしの手と比べてもかなり巨大な乳がんに発育してしまっている。

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 炭酸ガスレーザーでサクサクと、、、のつもりが、皮膚が厚く、新生血管が多く、

ここ最近ではダントツ難易度の高い乳がん手術となった。ミニチュア・ダックスと言

ってもミニチュアを取りたいほど体格の大きい子だったので面積も広い。

レーザー手術は痛みが少ないことがとくにヒトでは評価が高い。

 ミルキーちゃんも夕方には完食して予定通り日帰り手術で帰宅できてよかった。

ご家族も安心してゴールデンウィークを楽しめることだろう。

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 ただちに道着に着替えて、近くの小学校の道場で昼練習をさせていただく。

多くの子どもたちの可愛い気合いの声の中、広々とした道場でけいこしていると、

仕事の疲れも吹き飛んで爽快な気分になる。

 師範 本間貴文 先生から立ち方を十分意識して練習するようにと指導をいた

だいて、 シコ立ち・前屈立ち・レの字立ちの3つの立ち方をメリハリつけて動作し

てみると疲労度がまったく異なってくることが思い知らされた1時間だった。

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