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2012年3月 1日 (木)

脱ステロイド作戦中のフレンチブル

 ブル子ちゃん10歳。

 昨年夏に長期ステロイド投与の結果の皮膚結石ができ皮膚の韮薄化が進行し

ているのを指摘、このままでは命に関わると脱ステロイドを計画。

 ここまで食事療法や非ステロイド性抗炎症剤、非麻薬性鎮痛薬の頓用でしのい

できたが。

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 脱ステロイド後2カ月程度で皮膚は本来の厚みを増してきた。

皮膚病変はおちついているが掻痒はひどいようだ。

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 1週間前に大量自家血オゾン療法を実施してみた。

このとき白血球百分比に異常があり、リンパ球が7%と低く、好酸球が6%と高値

であった。

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 1週間で腋の下の赤みが改善してきた。

リンパ球が19%と上がり、好酸球が1%と下がってきた。

このあたりがオゾンの持つ生体恒常性維持の作用であろうか。

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