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2012年2月 2日 (木)

白血球減少症と皮膚炎 その後

 再診のプリンちゃんの飼い主さんが喜び勇んで待合室に入ってこられた。

待ち時間中、周囲の他の飼い主さんたちに体験談を熱く語ってくださっていたよう

だ。

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 一般的な治療に反応せずに次第に悪化してくる皮膚病。

1週間前には免疫介在性の皮膚炎も疑われる病変を形成して、不元気だったが、

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 血液クレンジング後1週間。

口と鼻の周囲の病変がすっかりきれいになっている。掻痒もなくなったそうだ。

 10才なので元気がないと思っていたが、オゾン療法後の元気の良さを見ると

病気で不元気だったことが実感できるという飼い主さん。

オゾンが持つ自然治癒力を高める効果にわたしたちスタッフも驚くばかりである。

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