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2012年1月10日 (火)

自己免疫性溶血性貧血

 1才と若齢なのに自己免疫性溶血性貧血で不調だったマロンちゃんがインター

ェロンωを主体とする治療方法で好転してきた。

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ほとんどが球状赤血球を呈していた。

 Ht16%であるが再生像は確認できていた。

インターフェロンωと低用量ステロイドに反応して、

120110tvh_002

Ht38%と著増し、球状赤血球はなくなってきた。それに伴い元気食欲が増して、

これまでじっとしていたのがウソのように走り回るようになってきた、と飼い主さん

がこれまでの経過の長さを振り返ることとなった。

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