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2012年1月27日 (金)

白血球減少症と皮膚炎

 プリンちゃん10才、10年間きれいだった皮膚が急に炎症症状ひどく掻痒著明

となった。

 CBC検査をすると白血球が4000と少ない。白血球100分比は正常である。

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 免疫介在性も怪しい皮膚症状。

このあと皮膚生検も必要そうだが、まずは低くなっている白血球数を戻そうと、

オゾン療法の提案をしてみる。

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ドイツ、Kastner社製オゾンガス発生装置。

ドイツでは1万人以上の医師がさまざまな疾患に対して使用しているそうだ。

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 どす黒い末梢静脈血がオゾンガスと反応すると鮮紅色に変化する。

これを患者さんに戻してやると、全身酸素化・抗酸化作用・血流改善・免疫力・

すべての細胞の活性の増強等が図れて生体の本来持つ自然治癒力が増す。

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