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2011年11月10日 (木)

ノラちゃんの憂鬱

 ノラちゃん推定1歳半が、ノラ生活の宿命ともいえるケンカ傷で来院。

広範囲に化膿して皮膚弁を形成していた。

数回治療後に包帯代わりの縫合をしてみる。

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 同時に実施した検査でエイズ陽性と出る。

PRPゲルを挿入して肉芽増生を図るがエイズ陽性ネコの血小板は機能低下の

あることを感じる。

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