« チェリーアイがなぜ? | トップページ | 大腿骨遠位成長板骨折 »

2011年9月16日 (金)

大腿骨顆上骨折

 推定7歳のヨーキーが骨折で来院した。

できるだけ負担のないように閉鎖的に治せないか検討するが、骨折線が関節面

におよぶこととから手術適用と判断し、実施することになった。

Imgp0720_2 Imgp0721

2年前に保護した時から跛行があったらしいので、股関節の脱臼は前からのもの

のようだ。

Imgp0726 Imgp0731

海綿質骨での骨折なので髄内スムースピンニングは不可能で、クロスピンニング

で接合させた。

Imgp0740

骨癒合促進と感染阻止の目的でPRPゲル挿入はお約束の手法となっている。

Imgp0742 Imgp0741

« チェリーアイがなぜ? | トップページ | 大腿骨遠位成長板骨折 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« チェリーアイがなぜ? | トップページ | 大腿骨遠位成長板骨折 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ