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2011年9月16日 (金)

大腿骨顆上骨折

 推定7歳のヨーキーが骨折で来院した。

できるだけ負担のないように閉鎖的に治せないか検討するが、骨折線が関節面

におよぶこととから手術適用と判断し、実施することになった。

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2年前に保護した時から跛行があったらしいので、股関節の脱臼は前からのもの

のようだ。

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海綿質骨での骨折なので髄内スムースピンニングは不可能で、クロスピンニング

で接合させた。

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骨癒合促進と感染阻止の目的でPRPゲル挿入はお約束の手法となっている。

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