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2011年8月18日 (木)

難治性潰瘍の行方

 難治性潰瘍が前腕にあったうめぼしちゃんが本日オゾン療法を受けることにな

た。

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5月2日、1年近くのこの状態からPRP療法でかなり改善したが、まだカラ―が手

放せない状態で、口唇にも潰瘍が形成されたままである。

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本人から10ml採血して等量のオゾンガス(40μ/ml)と反応させる。

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わずかに残るカサブタだがこれ以上は改善しない。反応させた自家血を静脈留置

戻している。

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オゾンガスを直接患部に注射する方法があって、レーザーでパンチングした病巣

少量入れてみた。

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 好酸球が26%と異常値であるが、果たしてオゾン療法で好転してくれるか期待

したい。

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