« 血液異常がオゾン療法で好転 | トップページ | 下顎骨折 »

2011年7月23日 (土)

悪性黒色腫のその後2

 アニーちゃんが維持療法のため来院した。全身状態はいいようである。

本日は大量自家血オゾン療法と高濃度ビタミンC点滴併用療法の予定。

110707tvh_011 110707tvh_022

 7月7日に炭酸ガスレーザーによる切除とネオCキューブによる温熱療法と

高濃度ビタミンC療法を実施して、その1週間後には高濃度ビタミンCで維持した。

110722tvh_022

歯肉は比較的おちついて見えるが、温熱療法のためか歯根は浮いてきたようだ。

110722tvh_003 110722tvh_010

ヒトの用量から体重換算して50mlの採血をし、40μg/mlのオゾンを同じく50ml

吸引する。

110722tvh_013 110722tvh_017

三方活栓を利用して自家血とオゾンを反応させて元のシリンジに戻す。

110722tvh_020 110722tvh_026

前腕の静脈に留置したルートから反応後の血液を本人に戻し、後に同ルートから

高濃度ビタミンC点滴を14グラム輸注して終了した。

« 血液異常がオゾン療法で好転 | トップページ | 下顎骨折 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 血液異常がオゾン療法で好転 | トップページ | 下顎骨折 »