« 子ネコ腹壁ヘルニア・下唇剥離 | トップページ | 軟口蓋過長症 »

2011年5月29日 (日)

ネコの体表腫瘤

 アンズちゃん、6歳が以前から気になる皮膚腫瘤を切除することになった。

110529tvh_008

飼い主さんの話では以前した皮下注射が原因で、そのあとこうなったということで

たしかになくはないことだ、と応えた。

110529tvh_016

 やはり炭酸ガスレーザーのスーパーパルスモードでさくさく切開を進める。

よけな出血がないため手術時間が早く、痛みも少ないと言われる。

110529tvh_018

 のちに割を入れると、硬くて白い割面であったので繊維腫のようである。

110529tvh_022

毛の流れと皮膚の緊張を考えて二重縫合して終了。

110529sh07b_014

台風2号が通過した翌朝おぞましい光景を目にする。

250kg超のRTが先に倒れたアドレスV125の上にその巨体を載せていた。

両車合わせて、バックミラー3個破損、ボディーの大挫傷2か所。

 動物と違って自然治癒力がないことがうらめしい。

« 子ネコ腹壁ヘルニア・下唇剥離 | トップページ | 軟口蓋過長症 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 子ネコ腹壁ヘルニア・下唇剥離 | トップページ | 軟口蓋過長症 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ