« ネコの角膜潰瘍の経過 | トップページ | 前腕の難治性潰瘍 »

2011年5月 3日 (火)

釣り針誤飲

 

 飼い主さんと海岸を散歩中にサンマの切り身が落ちていたのをすかさずゲット

したコマチちゃんだったが、魚釣りの仕掛けであることがあとからわかる。

1105022tvh_035

 麻酔下で確認すると口には糸も針も見えず、レントゲンで確認するとすでに胃ま

落ちていた。

 さて、こうなると内視鏡の出番である。

1105022tvh_028 1105022tvh_001

 食事後の散歩だったので食渣が多くてわかりにくかったが、キラリと光る釣り針

を看護士さんが目ざとく発見してくれた。

 把持して引き上げるとうまい具合に針先が後ろ向きになって回収される。

飼い主さんも立ち会っておられて、ホッとした瞬間を分かち合うことになった。

 今シーズンはどれくらいの数の釣り針を回収することになるだろうか。

« ネコの角膜潰瘍の経過 | トップページ | 前腕の難治性潰瘍 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ネコの角膜潰瘍の経過 | トップページ | 前腕の難治性潰瘍 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ