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2011年5月13日 (金)

胸部腫瘍犬へのビタミンC療法

 17歳と長生きのミニチュアダックスのブレンディーちゃんが左側のHorner 症候

で通っていたが、経過中呼吸困難になるなど胸部の症状が出るようになったた

精査したところ、胸腔前方に腫瘍と思われる占拠性病変の存在が明らかになっ

た。

110513tvh_019

 気管がグニャリと右方向へ曲がりその左側にマスの存在が疑われる白い陰影

が確認できる。

 

 腫瘍であろうことが強く疑われるが、年齢のことを考慮に入れると、これ以上負

担のかかる検査等はせずに、高濃度ビタミンC点滴療法を開始してみることで

同意が得られた。

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 ビタミンC点滴中には元気よく吠える犬が多い。

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