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2011年4月 9日 (土)

足根関節の障害

 ネコのムギちゃんが左足を跛行し消炎鎮痛剤等で治癒しないため、本日精査

することになった。

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右足は屈伸・慎重とも良好だが、左足は可動域制限があり、底背方向で内反の

変形がある。

 レントゲン上では下腿足根関節内で脛骨の関節面が吸収している像がある。

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自己濃縮血小板血漿を注入してのちにキャスティングで安定させ、この間に

関節内の再構築が図られるように考えるものであるが、さてどこまで回復してくれ

るだろうか。

  

 (以下、5月15日補追)

  この後2週間後にギプスを除去し、5月14日に聞き取りしたところ、すっかり

  普通に歩けている、ということであった。

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