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2011年2月25日 (金)

多発性外傷で起立不能だった犬

 昨年6月に路上で受傷している犬を保護された方が病院へ搬送し、その後懸命に

リハビリを続けてこられて、本日は耳が痒いのでと、久しぶりに来院された。

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 左下腿は折れて時間が経っていた。また第2腰椎は圧迫骨折しているなど重傷で

あった。

 起立不能の状態が長らく続いたが介助起立させ、秋ころから歩行可能となった。

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 骨折手術後1ヶ月経過したころ、犬座姿勢で徘徊していたが、

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 ここまで回復しているとは。  保護された飼い主さんの愛情に感謝したい。

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