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2011年2月28日 (月)

猫の乳腺腫瘍疑い

 若い時に避妊手術を受けた猫で、乳腺に相当する個所に発生する腫瘍が

でき、本日手術となった。

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 皮膚を突き破って増生して長いようだ。

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 炭酸ガスレーザーを使用してほとんど無血の摘出ができた。

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 耳介に難治性の潰瘍がある。白毛のネコでこういうものを見つけた時には

扁平上皮がんなど腫瘍も含めた検討が必要である。

 細胞診断用の材料確保後にレーザー照射とインターフェロン注入を施して終了

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