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2011年2月 3日 (木)

子宮蓄膿症

 

 子宮蓄膿症で食欲廃絶していた犬が、ようやく飼い主さんの決断が下りて手術

運びとなって入院していたが、数日点滴しても食欲回復せず、やむなくよくない

全身状態のままに蓄膿子宮・卵巣を摘出することになった。

Imgp2976

 はちきれんばかりの腹囲である。

Imgp2986_2

 小孔より膿汁吸引して減容積後に全摘出した。

Imgp2992_2

 数回腹腔を洗浄して閉腹する。

Imgp2994_2

 これだけの膿汁が子宮の中とはいえ体内に存在すると、悪影響が出ないはずも

なく。

 やはり若いうちの避妊手術に勝る予防法はない。

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