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2011年2月26日 (土)

犬の子宮蓄膿症

 

 多飲多尿とおりものの主訴で柴犬のプリンちゃん12才が来院、検査の結果

子宮蓄膿症であることが分かり、本日手術となった。

 この子は1年前の全身検査で心不全と左卵巣のう腫が発見されていて注意深い

周術ケアが必要となる症例だ。

 

(下の動画は内臓関係が出てきます。ご注意ください。)

 子宮はまだ小さかったが、左右とものう腫卵巣のように大きく腫れていた。

Imgp0471_2

 若い時期に避妊手術をするとこの病気だけでなく、乳腺腫瘍の予防にもなること

を毎日言いつづけているのだが。

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