« 乳腺腫瘍の温熱療法 | トップページ | ネコの子宮蓄膿症 »

2011年2月 5日 (土)

巨大角膜潰瘍の経過

 

 ボストンテリアの角膜潰瘍の子が1週間後の検診に来た。

Imgp2079 Imgp2084

2週間前には眼球の形態を失うのではないかと心配するほどの潰瘍に、強・角膜

放射状切開とPRPゲル挿入後瞬膜縫合と眼瞼縫合の処置をしたが。

11_01_25hah_002

 その1週間後には安心感を持てる外観にまでなり、再び同様の処置をした。

Imgp2129

 さらに1週間で角膜が中心部に向かって増生してきた。

ここまでくれば視機能は喪失しても、形態的に眼球を失うことは避けられそうだ。

« 乳腺腫瘍の温熱療法 | トップページ | ネコの子宮蓄膿症 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 乳腺腫瘍の温熱療法 | トップページ | ネコの子宮蓄膿症 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ