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2011年1月27日 (木)

巨大角膜潰瘍 その後

 角膜潰瘍のボストンテリアの再診があった。

Imgp2079

 前回、角膜は辺縁にわずかばかり残っている状態で中央からぶどう膜が脱出

していた。

 先ずは眼球の形態が維持できないものかと、角膜放射状切開にPRP乗っけ

のあと、瞬膜・眼瞼縫合処置して1週間が経過した。

11_01_25hah_002

 眼球全体の腫脹がひき、角膜の幅が増している。前回の放射状切開のあとが

まだ確認できる。

 同様に放射状切開を施してPRPゲル挿入後に瞬膜・眼瞼縫合をしてさらに

1週間の経過を待つことにする。

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