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2011年1月25日 (火)

直腸がんの温熱療法 その後

 

 1月11日に直腸がんに対して局所温熱療法を施した子は、その3日後ころから

これまであった渋りや血便が半減したことから、この治療を継続していきたいと飼

さんから希望があった。

Imgp2898

 腫瘍が小さくなって、瘡蓋化している部分も見受けられる。

Imgp2906

 前回同様に5本の温熱プローブの尖端をシリコンチューブで保護して45℃10分

直腸粘膜に接触加温する。

Imgp2912

 粘膜下全周にインターフェロンωを注入して終了した。

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