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2010年12月17日 (金)

膿胸のネコ その後

 11月28日紹介のネコのチビちゃんがその後チェストチューブ留置のまま、吸引

処置が続けられた結果、ようやく抜管にいたった。

Imgp2592

 連日20ml前後の膿汁を回収しては抗生物質含有洗浄液で洗浄という処置を

くりかえして、ようやく滲出が治まった。

 胸腔からは Corynebacterium 、気管チューブ尖端に付着した喀痰からはブドウ

球菌が検出された。

Imgp2695 Imgp2697

 一時、酸素室に数日入院していたのがうそのように今では元気食欲が旺盛に

なって早く帰宅したいと訴えるチビちゃんである。

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