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2010年11月18日 (木)

過長軟口蓋切除

  

 2歳のフレンチブルドッグが喘鳴がひどく呼吸困難傾向を改善するために本日

軟口蓋切除の手術を実施した。

 挿管する際に体格に比して気管が細いのが気になるので、気管の低形成も

あって呼吸運動に不利に働いているのかもしれない。

 やはり軟口蓋は長く太くなって過形成の状態で舌根の上に覆いかぶさっていた。 

Imgp2356

 炭酸ガスレーザーで切除する。

Imgp2361

 摘出すると縮んでしまうが、それでも太く長かったようすがわかる。

これでいびき、喘鳴症状が軽くなることだろう。

 

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