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2010年10月10日 (日)

子宮蓄膿症

 もうすぐ11歳になるルナちゃんは、この半年くらい子宮蓄膿症になりかかっては

投薬で散る、といったことを繰り返しているうちにとうとうエコーではっきりと陰影が

出てくるくらい子宮が腫れ、おりものが目立つようになってきた。

 それに伴い全身状態が悪化してきたため、点滴等処置後に手術治療が必要と

なった。

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 子宮の壁が厚く化膿性子宮炎と言う方が適当な腫れ方であった。薄い壁に大量

の膿汁が入っているタイプより術中の扱いが難しくなる。

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手術翌日には帰宅をせがむような表情を見せるほどに改善して来た。

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