« 尿路変更 | トップページ | 猫口内炎 »

2010年9月19日 (日)

胸部損傷 その後

 

 一昨日早朝に運ばれた胸部損傷のネコちゃんが、快復してきてかわいい表情で

すり寄ってくれるようになってきた。

100918_006

 鼻も赤くなり、体温も平熱まで復した。

呼吸はまだ早いが動き回れるほどに酸素化が十分なようだ。

100918_010 100918_012

 右肺が全体に白濁して空気の出入りが十分でないことを示している。

心尖部ー胸骨間距離、そして横隔膜のラインが初診時より改善してきた。

 「命はだいじょうぶですか?」 から 「いつ帰れるんですか?」 に 飼い主さん

質問が変わる時、 入院動物を預かっている私たちが喜びを感じる時である

 

« 尿路変更 | トップページ | 猫口内炎 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 尿路変更 | トップページ | 猫口内炎 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ