« 活性化自己リンパ球療法 その後 | トップページ | 15歳の犬の肩にできた腫瘤 »

2010年9月 2日 (木)

肛門周囲の腺腫 その後2

 数回のインターフェロンω局注にて減容積後、局所麻酔下でのレーザー手術で

内容を搾りだした腺腫のシュナウザーが来院した。

Imgp1031_2

 床を出血で汚していたが、インターフェロンωで縮小して出血も止まり、

レーザー手術をした。

Imgp1476_2

 その2週間後の本日来院時には跡形もなくなっていた。

 念のために本日再度インターフェロンω局注をして治療終了とする。

 

 飼い主さんの話で興味深いのは、レーザー手術で搾りだしてからとても元気に

なっている、との話があって、このあたり飼い主さんしかわからない変化であろうと

感じる。

« 活性化自己リンパ球療法 その後 | トップページ | 15歳の犬の肩にできた腫瘤 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 活性化自己リンパ球療法 その後 | トップページ | 15歳の犬の肩にできた腫瘤 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ