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2010年9月20日 (月)

猫口内炎

 半年前に準全顎抜歯とレーザー照射をしたフジちゃんが、再び口を気にしだした

ので麻酔下で観察すると、

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すでに抜歯されている箇所の上顎歯肉が炎症を起こして容易に出血する。

レーザー照射後に、本人より10ml採血し、濃縮血小板を作成して、

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 炎症を起こしている左右の歯肉粘膜下に注入する。

 活性化された血小板から、血小板由来増殖因子、トランスフォーミング増殖因子

血管内皮増殖因子、上皮増殖因子などが放出する結果、難知性潰瘍が治癒機転

を取るのを期待する。

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