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2010年8月27日 (金)

悪性黒色腫 その後

 5月20日に紹介、摘出手術をした悪性黒色腫の犬の飼い主さんが、口から出血

していると、あわてて駆け込んでこられた。お預かりしてよくみると、

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 前回手術前と同じくらいに大きくなっていた。

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 今回は大きい臼歯まで失うことになったが、とても取りきれるものではなかった。

これまで、片側下顎骨切除手術や自己リンパ球療法などの提案もしてきたが、

結局姑息的で緊急回避的な対処しかできないでいることがつらいものである。

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 腫脹する下顎リンパ節にインターフェロンωを注入して終了したが、いつまで

生活の質が確保できるものだろうか?

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   道で遭ったら注意しましょう。         恩納村真栄田  琉球の古道で。

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