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2010年8月 2日 (月)

ラブラドールの多発する腫瘤

 9歳の黒ラブのマーロンくんが体表の腫瘤の摘出手術のために来院した。

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当初、この臀部の腫瘤だけの予定が、

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飼い主さんの申告もなく、こちらも見逃していた左眼下の腫瘤も除去。

これで終わりだろうと思い、炭酸ガスレーザー手術器械をしまって同時に依頼され

ていたスケーリング処置をしているともうひとつ発見。

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舌下、傍正中にやはり小さい瘤ができている。

口の中は悪いモノができることが多いので病理検査をおねがいする。

この犬は7年前の2才時にフィラリア成虫が濃厚感染していたために成虫駆除をし

た子で、その後はすっかり元気に生活できて、アウトドア好きの飼い主さんと週末

に野山を走り回っていたが、ここにきて年齢相応に腫瘤が出てきたようだ

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ヨシカワ先生から病理結果が返ってきた。良性とのことで安心である。

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恩納村の山中に人工衛星と交信するパラボラアンテナがある。喜瀬武原から

ここに来るまでの小さいワインディングを楽しんだあとにボーっと巨大な人工物を

眺めて小休止。

 

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