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2010年7月11日 (日)

椎間板ヘルニアのダックス4歳

 椎間板ヘルニア発症後20日目のダックス、ムクちゃんが不安そうな飼い主さん

たちと来院した。

Imgp1008_3

腰のヘルニアでなくて胸椎の椎間板数か所が変性して石灰沈着した像が見える。

Imgp1018_2

反対側の左側を下にして撮影するとすこし見え方が変わって来るものだ。

両側から撮影しておくと病変の見逃しが少なくて良いのかもしれない。

痛覚はあって引っ込み反射もできるが、自力起立不能。まだ4歳で先が長い。

ダイエットとリハビリテーションと内科療法でどこまでよくなるか。

今後、再生医療的治療も考慮しながら診ていかなければならない。

Imgp0094

 このあと土砂降りの雨に打たれるとは知らずに頭だけは能天気に写真を撮って

いるオヤジライダーであった。塩屋湾にマングローブ。

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