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2010年7月30日 (金)

活性化自己リンパ球療法の実際

 4月22日と6月26日に紹介した直腸腺がんの症例に、昨日第3回目のリンパ球

移植を実施した。

 

 移植に先駆けて次の新しい培養のための採血をし、これまで培養していた細胞

を最終調整して移する。

Imgp1209

 培養の後半で急速に細胞数が増えて混濁が著しく、注射器内の最終調整液は

かなり白くなっている。

 細胞治療前に比べて、下血や全身状態のスコアが改善されている、と飼い主

んから感想が得られている。

Imgp0122

 生活、仕事、楽しみ。

いずれにとってもこのフェンスによる制約が多すぎる島である。

25年前に遊んだフェンスの向こうの野山が楽しいんだけれど。

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