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2010年5月27日 (木)

子宮蓄膿症が続く

 9歳のマルチーズが数日前より消化器症状で来院したが、数週前に発情が来て

から、ここにきて元気食欲がまったく廃絶しているというので、エコーで確認するとImg_4

子宮内に小さいながらも液状物が貯留している像が得られた。

数日間、通院による注射療法で症状改善し、本日手術してみると、

Imgp6499

漿膜の充血は著明だが、蓄膿の程度は軽い状態であった。

もちろん手術せずに放置しておくと命に関わる状態になっていくので、

これで一安心である。

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