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2010年5月15日 (土)

妊娠時の卵巣子宮摘出

 ドキッとするタイトルである。

 

 動物だから、日本国内だから許されるタイトルだろうか。動物愛護精神の強い

方にとって、とても許してもらえそうにない意味合いである。

 

 しかし、飼い主さんの事情もあって、ほとんど外で自由に暮らしている幸せなネコ

が手術のタイミングをつかめないままに次々と出産して困っているケースがある。

 今回おなかが大きくなった状態でやむなく手術とあいなった。

明日まで怖くて待てない飼い主さんのお気持ちに応えて、本日実施したもの。

Imgp6442

なぜか右子宮角に3胎、対側に1胎と不均一に発育する。

体重5.5キロの大きいメス猫ちゃんであった。

幸いエイズ・白血病はマイナスと確認された。

Imgp0602

梅雨空の沖縄。次にバイクで気分転換できるのはいつになるのやら。

 

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